ホームセキュリティは待機場所で選ぶ

ホームセキュリティを選ぶ時に、重要な事の一つにコントロールセンター、緊急発進拠点の数や場所に気をつけなければなりません。

ホームセキュリティの仕組みでは各建物に取り付けられた各種センサーが異常を感知すると、すぐにコントロールセンターへ信号が送信されます。

そして、コントロールセンターでは、すぐに緊急対処員へ現場に急行するように指示を出します。

コントロールセンターと緊急発信拠点が多ければ多いほど、万一の時に緊急対処員が迅速に現場に駆けつける事ができます。

セコムとアルソックの拠点数比較

ホームセキュリティ大手のセコムとアルソックの緊急対処員が出動する緊急発進拠点を調べてみました。

セコムはセキュリティ業界のパイオニアとして、サービス体制を全国規模で強化し続けて全国に約2,750ヵ所(業界最大)に緊急発進拠点があります。今現在もさらに拡大中となっています。

一方、アルソックの事業所数は全国287ヶ所となっていますが、緊急発進拠点数は公表されていません。

ただ、アルソックでは携帯電話のGPS機能を使ってガードマンの現在地をコントロールセンターが常時把握し、現場に最も速く到達できるガードマンを自動選択できる指令システムを構築しています。

どちらも業界をリードする大手だけあり、365日24時間体制で見守り到着20分以内を謳っているだけあり信頼できます。

ホームセキュリティの資料請求

●セコム

セコム

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セコム